パトロンとは

「私、欲しい物があるの。だから買って。」「分かった。何でも買ってあげるよ。」大学生の頃サークルで彼女を一目会ってから一目惚れをしました。そして、自分から告白して付き合うようになりました。その時俺は大学4年、彼女は1年。俺が卒業してからも彼女は浮気しないで俺一途でいてくれるか不安でした。だから彼女が欲しい物は何でも買ってあげたいと思いました。

俺の家族は裕福と言うこともあって、20歳過ぎてもお小遣いをくれます。だから彼女の欲しい物は何でも買う事が出来ます。もうすぐ彼女の誕生日なので、そのお金で彼女の誕生日プレゼントを買いに出かけました。すると俺の前にイチャイチャしているカップルがいました。よく見ると女性は俺の彼女でした。
パトロンとは何かさえ知らなかった私が独立の支援を受けるまでの経緯

「どういうこと、そいつ誰。」俺の怒鳴り声に最初は慌てていた彼女だけど、開き直った態度を見せました。「パトロンのくせに何か文句ある。」「パトロンとは何。」「パトロンとはって検索すればいいでしょう。」と、言って彼女は男と一緒にその場を後にしました。

俺は泣きながらパトロンとはとネットで検索をしました。そして、事実を知ってから友達に会ってこの事を伝えました。すると、友達は彼女の本当の姿を既に知っていました。さらに、俺の家庭が裕福だから俺と付き合ったという事に。友達は俺が彼女の事を好き過ぎて何も言えなかったと逆にゴメンと謝られてしまいました。

友達と別れた後、ショックすぎて何も考えられなくなり、彼女に連絡しても電話にもメールにも音沙汰がありませんでした。しばらく女性と付き合うのが怖くなりました。
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