乳首責め

カナコの乳首をデコピンの要領でピンピン弾くと「あははは、くすぐったい。やめてー!」と笑いながら抵抗し、それでもやめずにしつこく続けていると、徐々に笑いがなくなり身をよじらせながら顎をぐっと上げて、やがて指で弾くごとに深い息を漏らし始めた。カナコは僕の乳首責めが大好きだ。このかわいらしい新妻の乳首を責めることが僕の日課だ。
「乳首いじめてくれるんだ?ありがとう」なんて終わった後にお礼を言われる。恋人として付き合っている間は、一般的なフェザータッチで愛撫していたのだが、いつの頃からか段々と行為は激しくなっていった。カナコは間違いなく優しいタッチよりも激しい接触の方を好んでいたからだ。乳首やクリも柔らかく触れるよりもつねるくらいの勢いで扱った方が、カナコの感度は抜群に良かったのだ。
乳首責めされたい女子大生の私がTwitterの裏垢男子と絡んで学んだ事
最初はカナコの体を傷つけているようで抵抗があった僕ではあったが、その内に慣れてしまった。少々のことで人間の体は傷つかない。けがをさせる直前くらいまでの行為ならば、それは情熱的な行為として受け取られるのだ。SMとまではいかないまでも、結構本気で乳首をひねり上げたり、ビンタのようにおっぱいを張り飛ばすこともある。すると、カナコはもっとやって!という具合に胸を突き出してきたりするドMなのだ。
そして、僕たちは結婚した。カナコは自分がドMであることを自覚していたが、それが恥ずかしくて僕の前では猫をかぶっていたらしい。それが僕の乳首責めが彼女の本性を露わにしてしまい、僕との結婚を決意したのだそうだ。僕がそれに気づかずに高級品を扱うようなおとなしいセックスを続けていたのならば、結婚には至らなかったはずだ。ドMな自分の乳首責めをしてくれる僕と言う存在に、彼女は体だけではなくて心も許したと言えるだろう。
「ホントはね、プロポーズしてほしくなかったんだ」と、行為が終わった後、赤く腫れたおっぱいに乳液を塗りながらカナコが言った。
「もうちょっと待たされた方が焦らされる感があって楽しめたかも」。それは何と言う「セックスはするけど結婚はしてやらない責め」だろうか。僕はそこまで薄情ではないし、むしろそんなドMなカナコだから結婚したのだ。ドSな僕の理想とするセックスにやっとたどり着けたのだから。
クリオナ
乳首イキ